鹿節
¥1,500(税込)
薪火の香りと野生の滋味
いのちを繋ぐひと削
地元の猟師から届く鹿の命を「あるをつくす」精神で余すことなく生かしたい。そんな想いから生まれたのが、この「鹿節」です。
料理には適さない筋の多い部位を、ダイニングの薪火グリルで一ヶ月以上、じっくりと燻し上げました。鰹節が熟成を経て旨味を増すように、鹿肉も薪火の息吹をまとうことで、野生の力強い旨味が凝縮されています。
おろし金で削れば、薪の香りが鼻を抜ける滋味深い「ふりかけ」に。卵かけご飯やパスタにひと振りするだけで、料理に奥行きが生まれます。また、贅沢に水から煮出せば、繊細かつ奥深い出汁としてもお楽しみいただけます。保存性を高める古来の知恵と薪火が織りなす、新しい命の味わいをご堪能ください。
(Story)
その命を余すことなく使い切る
songでは、地元の猟師さんから届く鹿の脚を丸々一本、その命を余すことなく使い切ることを大切にしています。ステーキに適した赤身や、出汁となる骨。そして、どうしても出てしまう筋張った部位や硬いお肉。そのままでは食べにくいとされるこれらの部位に、私たちは「薪火」という息吹を吹き込みました。キッチンの薪火グリルで約1ヶ月、燻煙を浴びせながらじっくりと乾燥熟成させることで、保存性を高めた日本古来の知恵、まさに「鹿肉のカツオ節仕立て」が完成します。
削って鹿肉の風味を楽しむ
ダイニングでは、これを細かく削って風味豊かな「鹿ふりかけ」にしたり、醤油に漬け込んで「鹿出汁醤油」に仕立ててステーキに添えたりと、なくてはならない存在です。ご家庭でも、おろし金で削って卵かけご飯やパスタに振りかけ、凝縮された野生の旨味を添えてみてください。また、贅沢に水から煮出せば、薪の香りがふわりと鼻を抜ける、繊細で奥深いお吸い物をお楽しみいただけます。

料理人田村 周平|Shuhei Tamura
長野県茅野市生まれ。東京のレストラン、長野県のキャンプリゾート、スペイン・サンセバスチャン「ALAMEDA」、オーストラリア・メルボルンの自給自足型レストラン「Brae」で腕を磨く。自由な発想を信州の郷土料理で表現すべく帰国し、songの料理人に。
(detail)
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名称:鹿肉(長野県産)
販売価格:25g 1,500円(税込) 50g 2,800円(税込)
内容量: 25g または 50g
原材料: 鹿肉(長野県産)
保存方法: 常温(直射日光・高温多湿を避けて保存)
消費期限: 製造より6ヶ月
パッケージ: サイズ(約縦18cm × 横12cm)、包装の形態(真空パック)
製造者:porco 早瀬清二郎 長野県北佐久郡御代田町草越